女性の独身の老後と収入を考える

 

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現在社会の特徴として生涯独身の人が増えてきている傾向があります。
特に女性は配偶者との死別や離婚を別にすれば
なんと、女性は10%に近い方が生涯独身というデータもあります。

この、データこそが
少子化の問題と老後の問題を浮き彫りにしています。

女性の独身の老後の生活と収入を考える

女性の独身の老後における最大の問題は収入や貯蓄額が少ないということいあります。

男女雇用均等と言っても、まだまだ日本社会では収入の格差がありますし
今、定年を迎えられるくらいの女性の方は
男女雇用均等法が施行前に会社勤をされていたり、現在の若いOLさんのように
専門的な仕事を与えられていた時代ではありませんでした。

お茶汲みとコピーとりから仕事がスタートしていた時代
なかなか女性の昇進昇格には難しいものがあった時代です。

実に女性の収入における厳しいデータをみると
20代 30代 40代の女性の年収は300万円代の方が全体に占める割合は
40%前後と年齢を重ねても収入が増えない現状を表しています。

独身の老後に必要な貯蓄は3000万円

何年、定年後のリタイヤ期間(無収入期間)があるかによって変わりますが
独身で老後をおくる為の貯蓄は公的年金を除いておおよそ3000万円が必要といわれています。

年金の受給がままならない世の中にになってゆくにつれて
益々、貯蓄というものは重要になってきますね。

しかし、現在40代の女性の実に3割以上の方が貯蓄0といくデータが
あります。

消費が多様化して欲しいものがすぐお金を出せば手に入る時代
収入は一定、カードやクレジットは未来のお金を消費してしまう
貯蓄というものは益々難しくなってきています。

副業で収入を得る女性が増加

現在の収入で生活や貯蓄ががまかなえない以上
現在、副業をしている女性が数多く現れています。

今の世の中は体を使って働かなくてもネットで仕事ができる時代です。

インターネットを利用して自分で創作した様々なモノを販売したり
ブログで広告料で稼ぐなど生活の足しにするものから
本格的なネットビジネスで起業する人まで様々ですが一度
副収入としてのネットの活用も視野にいれるといいように思います。

 

 

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