老後の生活費平均 一人いくらかかるか 年金生活 最低準備予貯蓄残高 

老後の生活費は平均で一人あたりいくらくらいかかるのでしょか?
はたして、年金で生活は賄えるのでしょうか?
老後の生活のために最低準備しておく貯蓄残高はどれくらい必要でしょうか?
その内訳を調べてみました。

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ゆたかな老後のための貯蓄額は?

老後の生活費平均 一人いくらかかるか

定年で収入が激減、はたして年金でやってゆけるのか不安ですね。

実際、老後の生活費はどれくらいかかるのか?

まだ、子供の養育や教育費がある方は別として

夫婦2人の世帯で老後の生活費は平均でいったいいくら

くらいいかかるのかを調べてみました。

調査の統計は

「家計の金融行動に関する世論調査(平成24年)」から抜粋しています。

この調査は毎年国が実施しているもので

老後の生活費や貯蓄に関して、アンケートによる全世代(20代~70歳以上)の

平均額の回答が公表されています。

最低予想生活費と最低準備予貯蓄残高

世帯別では、60歳代と70歳以上の方の回答の平均金額となります。

老後のひと月当たり最低予想生活費      27万円
年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高   2103万円

定年リタイヤ後の収入、年金で賄えるか?

月額27万円の生活費を何で賄ってゆくかを考えなければなりません。

上記の最低予想生活費 27万円は

60歳代と70歳以上の方の回答となりますが

一方、厚生労働省が毎年発表している、

モデル世帯における夫婦二人の年金額の平均は

平成25年の金額は1カ月当たり23万940円です。

最低生活費を年金だけで生活費を賄うのは実質約4万円の

ギャップがあると言えそうです。

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