厚生年金と厚生年金基金の区別・相違とは

画像は以下参照)
http://famimo.com/I0000713

厚生年金と厚生年金基金の区別・相違とは

厚生年金基金加入者の厚生年金額が少ないのはなぜなのか?

年金定期便を見てわかった、
厚生年金基金加入者の厚生年金額が少ない理由は?

厚生年金と厚生年金基金は言葉が似ているので混同しがちですね。
厚生年金は国の年金。

一方厚生年金基金は企業年金です。

つまり、企業が従業員のために準備する退職金・企業年金の仕組みのことを指しています。

ちょっと整理すると

厚生年金と厚生年金基金の区別・相違は

厚生年金=国の年金
厚生年金基金=「企業年金」は、企業が従業員の老後の生活保障をより手厚くするために作られた制度


画像は以下参照)
https://allabout.co.jp/gm/gc/13422/

厚生年金基金は、国の年金である厚生年金の1部を国に代わって支給するので、国から支給される厚生年金がその分少なくなるわけです。

現在、厚生年金基金に加入している人、あるいは過去に加入していた人は、年金定期便に記載された厚生年金額よりも多く受けとることがあります。
将来の年金額を確かめる場合は、年金定期便を見るだけではなく、基金にも確認をしましょう。

また、公務員や私立学校の教職員など、過去に共済組合に加入していた期間は、年金見込み額の資産憎まれないため注意が必要です。

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