老後社会を生きるための3つの知恵とは

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・老後資金は夫婦で平均最低でも3000万は必要といわれている

・なのに、3000万の資金がない人が大多数の実態

・70歳の老人の実態は40年掛けてきた公的年金が月額14万円前後。

・統計的には70歳以上の70%が生活保護受給者となる

・住宅ローンを完済したとしても、老後はかなり心配

などなど、不安だらけだけどいったい何から手をつければいいかわからない
人に必要な3つのポイントとは

老後の生き方 会社経営のように家庭を経営する

家計を取り巻く環境の変化が激しい時代だからこそ会社を経営するように、
家庭を経営していく発想をしていくことが大切です。

そのためには以下の3つのことが重要です

1. 現状きっちりと分析
2. 短期中期長期のプランを立て
3. しっかりと実行していく

そして、いかなるときでも想定外のことが起こったら、その影響をできるだけ正確に見積もり、目標を再設定して、プランの再作成を行うことです。

これってビジネスマンの方なら、日ごろ仕事の中でやっていることですよね。

銀行員も商社マンも製造現場の人も
そして、会社の経営者の方になればなおさらです。

しかし、会社勤めの方に限って
家庭では、家計の現状分析や家計のプランの立案と実行度のチェックをしている
人が少ないのが現状です。

会社ではやっていいるのに
家庭ではできない?

これからの老後社会は、何とかなるでは何ともなりません。

会社が守ってくれるわけではありません。

家庭でPDCAサイクルを確立しよう

そうです、今、会社でやっていることは老後の家計を運営してゆくことに大変参考になることなんです。

家計も、

1. 現状分析
2. 短期中期長期のプランの立案
3. 実行と進捗チェックから再プラン

PDCAのサイクルそのものなんですね。

そして、この習慣を身につけて
何があっても何とかすると言う強い気持ちで家計を運営していけば、
思い描いた老後の暮らしを実現できるはずです。

厳しい老後環境だからこそしっかりした考えが必要

老後破産の実態が報道されたり、年金の支給額が少なくなったりで
老後がますます不安になった人も多いかと思います。

ただある程度の危機感を持つ事は大切です。

なぜなら、不安を感じない限り人は行動をしないからです。
老後のお金のことを考え、目標を立て、計画的に行動すると言う事は、面倒なことです。

しかし、面倒だからといって何もしないでいると、老後のお金で困窮してしまいます。

会社の仕事ではできているのですから
今からでもそれを家庭で実施すればいいわけです。

今からなら、いくらでも対策が打てるはずです。

老後破産の最悪の事態に陥っらないためにもしっかりと情報を把握し
年金、働き方、資産運用、住宅、医療、介護、相続等老後のお金で苦労しないための知恵と方法を考えましょう。

 

まとめ

ビジネスマンとして身につけたスキルで夢のある老後の計画をたて実行してみよう。

ポイントは以下の3つ

1. 現状分析
2. 短期中期長期のプランの立案
3. 実行と進捗チェックから再プラン

このPDCAのサイクルを基本の考えとして、家庭の経営をしてみる。

それによって、老後考えられるリスクを排除し、夢のある老後を実現しましょう。

 

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