あなたは、老後に国からいくら年金がもらえるかを知っていますか?

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あなたは、自分の年金がいくら支給されるのか知っていますか?

老後に国から支給される年金が、何時から、いくらあるのか?

ほとんどの方が把握できてないのではないかと思います。

老後破産の原因は年金の支給額を把握していないこと

老後破産の大きな原因のひとつに
収入が無くなったときの生計の糧である年金に関する知識が不足していることがあります。

年金は収入が無くなったときの生計の糧です。
それを、知らずして老後の生計を立てることはできませんね。

自分が何歳のとき、いくら年金がもらえるのかを
把握できている人は、一生涯の収入計画をプランニングすることができています。

年金は減額されるので支給額を知っても仕方ない?

「将来の年金額は削減されるかもしれないのであてにならない」

などと、調べることを放棄する人がいます。

年金は減額や支給時期の先送りはありえますが、全く支給されなくなる
ということはありません。

「現場の水準でどれくらい支給されるのか」

を知ることで、年金で不足する老後の生活費の金額を大まかに把握するのです。

退職金や企業年金の仕組みと金額の把握も忘れずに

もし、あなたが会社勤めであれば、退職金や企業年金の仕組みと金額を知っているかどうかも
老後の計画を立てる上では重要な情報となります。

年金支給額の把握と同時に、勤務先の退職金や企業年金の仕組みを理解し、

何歳からいくら受け取ることができるか、また何年間受け取る事ができるのかを知ることも、

老後のマネープラン作りに欠かせません。

会社によっては非常に充実した仕組みがあり、退職金や企業年金があるおかげで、自分で老後資金を準備する必要のない人もいます。

また逆に、これらの仕組みが全くない会社もあります。

会社の資料をしっかり読んで、わからないときには会社の担当者に聞いて、正確に把握しておく必要があります。

リタイヤまでの貯蓄目標を設定しましょう

そして、その金額は
すなわち、リタイヤするまでに準備しておくべき金額の目標になります。

減る事はあるかもしれませんが、
国の年金財政が破綻して将来年金が受け取れなくなる事はまずありません。

しかし、年金の支給は
収入がある人や財産がある人が優先的に減額されるはずです。

年金は支払った分を一生涯受け取ることができるものだけに、
国の年金額は大まかに把握することが

老後のマネープランを考える上でのスタートになります。

 

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