あなたは、人生のイベントでの支出を把握していますか?


中期的に必要な支出額を正しく把握できている

あなたは、ここ、3〜10年での必要な支出を把握してますか?

老後生活難に陥らないためには、
日々や月単位での生活費の把握と同時に大きなお金の流れも
把握しておくことが大切です。

中期的に必要な支出額とは、子供の進学や結婚、
など、ある程度大きな支出のことです。

今後、約10年以内に使う予定のある時と金額を
きっちりと見積もることができている人は、
その準備も計画的に行うことができます。

代表的な費用は、やはり子供にかかるお金です。

教育資金ある入学、進学費用がいつ、
いくら必要になるかがあらかじめ分かる資金です。

大学であれば、私立、国立 また文科系か理科系でかかる費用は違ってきますが

私立大学で理系であれば、大変高額な授業料です。
初年度の納付金は176万円ほど、次年度からも150万円越えです。

まだ、自宅から通学できれば良いですが、
東京へ出て一人暮らしなどなるととってもお金がかかることは明白です。

教育にかかる費用は、子供が生まれると、
いつ、幼稚園〜高校、大学という時期はわかるので、
結婚に比べると予定はしやすいですね。

他にも、車の購入費用、住宅取得資金、
リフォーム代、子供の結婚、旅行などの趣味のお金などがあります。

これらの費用を正確に見積もっている人は、それまでに作る目標額を決めています。

いつまでにいくら貯めるのか?

を決めて、

毎月の収入の中からいくらを貯蓄に回すか?

ボーナスからいくら貯蓄するのか?

を具体的に設定しましょう。

このように、中期で大きなお金が発生する、
イベントに向けて資金計画を立てておくことをおすすめします。

そしてお金を使うときには、
使いたいだけ使うのではなく予算内で使うことを意識しましょう。

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