あなたは、家計簿をつけて毎月の収支を把握していますか? 老後破産 回避策

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あなたは、家計簿をつけて毎月の収支を把握していますか?
老後破産 回避策として大切なことです。

お金の出入りを把握することは習慣として非常に大切です。

特に日々の生活費の把握は必須ですね。

 

老後破産対策には家計簿

普段から、家計簿をつけている人は生活をうまくコントロールしています。

そして、お金の動きを毎月把握できている人はお金の使い方を日々、あるいは月単位で修正していくことができます。

この、習慣は収入が激減する定年後には非常に約に立ちます。

収入が無くなり、年金暮らしで大切なのはいかに無駄を省いてゆくかということが求められますが、日々の、また月々の支出がわからないのでは話になりません。

家計簿をつけて毎月の収支を把握することは難しいことではありません。

いかに、継続できるかがポイントとなります。

毎月の収支を把握してみましょう

今からでも、全然遅くありません毎月の収支を把握してみましょう。

食費、水道光熱費、通信費、被服費、教育費、交際費など、ある程度費目は大きく作って毎月変動する費用がどれくらいかかるかを把握しておくといいと思います。

このように、大まかでもかまわないので費用の把握できていると、家計の問題点を早く見つけて、すぐに手を打つことができます。

例えば今月はスマホの通信費が多くかかったから、来月は無駄な電話は差し控えようとか、4月に子供の教育費がかさんだから、別の月に費用を削らなきゃ等々

意識できますし、その意識から支出を調整をすることができますよね。

家計簿をつける事は地味な作業ですが、現状を把握するためにも将来の目標を設定する上でも大切です。

ですので、ぜひはじめてみてきださい。

老後の生活費がいくらかかりそうか?

と言うことも家計簿を分析してわかりますし、

今の生活費から考えることで老後の家計も現実的な金額を把握して手を打つことができます。

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