老後に破産の可能性が高い借金体質の3つの特徴

Pixabay

老後に破産の可能性が高い借金体質の人の3つの特徴をあげてみると

・借金体質の人

住宅ローン、自動車ローン、教育ローンの債務が残っている

・毎月の生活費を借金に頼っている人

・クレジットカードのリボルビング払いなど返済負担が高い借金がある

 

借金体質の人

すぐに借金に頼る人は、老後のみならず、いつでも破産予備軍です。

家計を健全に運営していくためには、借金を極力控えなければなりません。

普通の家系で許容できる借金は、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンくらいまでで、極力、定年前に完済できる計画を持つことが重要です。

毎月の生活費を借金に頼っている人

いずれのローンも使い道は一時的に必要な資金に使うべきですが、借金体質の人は、毎月の生活費が足りなくなると借金に頼る傾向があります。

毎月の生活費を借金に頼っては絶対にいけません。

生活費は勤労収入の範囲でやりくりしていかないと、家系はあっという間に破綻します。

クレジットカードのリボルビング払い

クレジットカードのリボルビング払いなどはもってのほかです。

いくら買い物をしても毎月の返済額が変わらないので、家計管理がしやすいなどと言われます。

しかし、手数料は実質年率10%以上と極めて高く、返済負担がとても大きいため、無計画に利用すると支払いができなくなります。

クレジットカードのリボルビングがあるうのなら、すぐに返済形態を変えるべきです。

このように、借金まみれになる前に

借金のある人は、収入が増やせないなら、生活を切り詰めて返済原資を作っていかなければなりません。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ