老後破産 節約生活しても貯金の切り崩しが現実

Pixabay

リタイヤ後に生活費の削減を甘く見ている人、わかっているけど、ついつい浪費してしまう人、ちょっとした節約ができない人は、老後破産の道を歩む事となかねません。

リタイア後に、お金が無いというような事がないように、今のうちから考えておくべき事があります。

老後破産が待っている。

人間はわかっていても、今までの生活習慣を変える事は難しいという動物であるという事を認識した上で、以下のポイントを見て行きましょう。

・慣れ親しんだ生活費水準を変えるのは難しい
・年金では生活してゆけない現実を直視
・リタイア後の節約と生活費水準をイメージしておこう

慣れ親しんだ生活費水準を変えるのは難しい

リタイヤ直後は、退職金も入り、会社の制約がなくなって開放感を感じます。

今まで仕事でできなかった、事もたっぷりできた時間が、お誘いをかけてきます。

そんな、開放感と退職金の潤いの中で
旅行やゴルフ、飲み会などに費やしてばかりいると、せっかくの退職金もすぐになくなります。

日常の買い物もこれと同じで、アッという間にお金を使ってしまったという事があるはずです。

収入が潤沢にあった時期の生活水準でいる
アッという間に、収入が無い分を貯蓄から使ってしまうのです。

リタイア後に収入が減ったにもかかわらず、リタイヤ前と同じ生活を続けていると

当然ながら、貯蓄がどんどんなくなってしまいます。

人間は、慣れ親しんだ生活水準を容易に変えるのは事は、難しいということをまず、理解してお必要があります。

今まで、数十年間も会社日に奉仕してきた事から、好きな事を十分にやりたという気持ちはわかります。

しかし、人生、90年時代に突入しようとしている時代です。

これからの人生も、まだまだ、相当に期間がある事を、認識して下さい。

リタイア後は年金では生活費はできない事実

現在、年金では老後の生活費は不十分と言われています。

退職金も、年金支給までのつなぎ、でしかありません。

リタイアする前から、奥さんと旅行に行くなどの
楽しむことは、幾つかピックアップして
残りの、退職金や貯蓄、収入について考えておきましょう。

今後の生活費等について真剣に考えておく必要があります。

リタイア後の節約生活費水準をイメージしておこう

まずは、節約について真剣に考えなければなりません。

収入が、入ってこない、もしくは、大幅に減少するのですから。

住宅ローンや保険料などの見直しは、もとより
電気代などの光熱費など、身の回りの無駄な支出を極力、切詰める事から始めましょう。

節約をすることが生活の質を落とすとのように感じ、「歳をとってまで貧乏くさいのは嫌」と感じる方が多いようです。

しかし、これまでと同じ水準の生活を続けていると、そう遠くない将来、本当に老後破産、貧乏になってしまいかねません。

まとめ

・慣れ親しんだ生活費水準を変えるのは難しい
・年金では生活してゆけない現実
・リタイア後の節約生活費水準をイメージしておきましょう

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ