年金ネットの年金見込額 試算 加給年金を含めた年金支給額の確認

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年金定期便というのが送られてきますが、
年金ネットって知っていますか?年金ネットでは、ネットで自分の受けとれる年金の支給額を見ることができます。

では、年金ネットについて以下のポイントを中心に説明します。

  • 年金ネットと年金定期便との違いは?
  • 年金ネットの年金見込額の試算
  • 配偶者の加給年金も見逃すな

年金ネットと年金定期便との違いは?

年金ネットと言うサービスを利用すると、いつでも自分の公的年金の情報を見ることができます。

日本年金機構のホームページから、年金ネットの申し込みを行って、ユーザIDを取得することで、利用できます。

で、過去の年金加入記録の紹介や年金見込み額の資産を知ることができます。

年金定期便との違いは、今後の収入が減る場合や会社を辞める場合、60歳以降も働く場合、自営業になる場合など細かくシュミレーションすることです。

将来、何歳まで働くか、どんな働き方をするか、などを具体的に考えておきましょう。

年金ネットの年金見込額 試算

さらに、過去に支払い免除受けたり、支払っていなかった国民年金保険料追納、高野した場合に将来の年金額がいくら増えるかなど、条件を変更していろんなシミレーションができるのでとても便利です。

 

セカンドライフを支える公的年金も早いうちにあらかじめ把握しておきましょう。

年金加入記録、年金見込み額を把握しよう

年金定期便、年金ネット ダイヤル

0570-058-555(ナビダイヤル)

年金定期便、年金ネット、年金特別便及び厚生年金加入記録のお知らせに関するお問い合わせ

年金定期便ではこちらに支給される年金がかかれています。

ただし、年金定期便、ネットを利用する際に、注意しておくことがあります。

それは、加給年金が記載されないと言うことです。

加給年金とは?

加給年金とは わかりやすく 言えば、夫が妻よりも年上の時に、夫の厚生年金に付加される扶養手当てのようなものです。

年金暮らしを始めた夫が、配偶者を扶養するために出る年金です。

配偶者の加給年金ともいわれます。

配偶者の加給年金の支給条件としては

夫の厚生年金加入期間が20年以上あることや、妻の年収が150万円未満であることも支給条件になっています。

夫婦で妻が年下の場合、夫が65歳になってから妻が65歳になるまでの間、年間約400,000円の加給年金が夫の厚生年金に加算されると、考えてください。

年額400,000円ですから、月額にすると約30,000円強の金額は決してバカにならない金額ですね。

なお、妻が65歳になり基礎年金(国民年金)を受け取り始めると、加給年金はストップします。

なので、配偶者は年の離れた配偶者だと加給年金を多くもらえることになりますね。

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