ブランドエリアの物件のローン支払いが老後の成果を厳しいものにしてしまう。

/ Pixabay

若いときに背伸びをして高い住宅を購入してしまった人は要注意
老後も高いローンの支払いが残ってしまうのでは?

都会に多くいるタイプですが、自分の収入で購入できる住宅よりも高いものを買った人は
老後の破産予備軍となる可能性がありますので要注意です。

特に東京がそうですが、都会は住宅の価格がとても高く、
地方の人から見れば、住む場所なんて、東京都内ならどこでもいいように思うでしょうが、

東京に住んでいる人は場所にこだわってしまいます。

場所によってブランドイメージが違うため、人気に差があります。

場所によって地価や住宅価格は大きく変わります。

たとえば道路を挟んだ隣同士でも、住所が世田谷区になるか狛江市になるかで、価格が大きく異なります。

世帯収入が600万から700万円くらいある人でも.5000万から6000万円台の物件を購入すると、
ローンの返済が後々まで重い負担としてのしかかってきます。

物件の高いものを買い、背伸びした支払いの、つじつまを合わせるために
当面の毎月の返済額を抑えようと、住宅ローンの返済期間を最長の35年に設定し、
金利タイプは最も低い変動金利型で借りる。

それでも家計は火の車

大変なのはその後です。
繰り上げ返済をしようにも貯蓄をするゆとりがなく、金利が上昇しようものなら、
返済額がアップして、家計はますますきつくなってしまいます。

「一生に1度、終の棲家になるのだから」と、
分相応なブランドエリアの物件を購入してしまった人は老後のローンの支払いは要注意です。

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