子供の大学進学費用はどれくらいかかる? 老後破産と教育費

kmicican / Pixabay

晩婚で子供が出来たのが遅い人だと
老後破産の原因が子供の教育費となる場合もあります。

子供の大学にかかる費用はいったいどれくらいなのでしょうか?
今のうちから把握しておいたほうがよさそうですね。

晩婚は老後破産のリスク?

晩婚が進んでると言われている現在ですが、
遅くに子供ができた人も老後の生活は注意が必要です。

晩婚で子供ができたのが、40過ぎ、50代なども最近は多く
このような晩婚型の子供ができるのが遅い家庭では、
定年を迎えても子供がまだ大学を卒業していない場合がほとんどです。

このような家庭は、定年しても
その後しばらく教育費用の負担が重くのしかかります。

定年時に卒業まであと1.2年と言うのならまだしも、
これから入学するとなると、かなり厳しい家計のやりくりを余儀なくされます。

 

子供の大学進学費用はどれくらいかかる?

大学進学による費用は、進学先にもよりますが、
初年度で約2,000,000円程度、
その後1年当たり1,000,000円程度、
総額で約5,000,000円にもなります。

教育費の負担に、住宅ローンの返済が重なるとさらにきつくなります。

子供が遅くできた家庭では、
定年後の少ない収入から多額の教育費を払わなければいけなくなります。

なので、老後の生活と子供たちの教育費用の捻出に関しては早くから考えておく必要があります。

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ