あなたは、住宅ローンの完済年齢は何歳ですか?

 

あなたの住宅ローンの完済年齢は何歳ですか?

35年のローンで70歳や75歳に設定している人は要注意です。

今の時代、リタイア後に住宅ローンが残るのは老後破産予備軍といわれています。

老後対策の最重要といわれている住宅ローンに関して、今すぐ対策を考えてゆく必要があります。

収入の伸びが期待できない老後環境

現在はかっての高度成長期とは異なり、

毎年収入が上がるような時代ではありません。

それどころか、景気や会社の業績が5年くらいの感覚で好不調を繰り返し、

私たちの収入はその影響を直接受けるようになってきています。

年金を目当てにしていても

リタイア後の生活は国の年金だけでは必ず不足します。

そのため収入のある30代~50代の今から老後の資金の準備しておかなければ

老後の生活を維持することはできません。

現在の自分の生活を守っていくと同時に、老後の事まで意識しておく必要があるのです。

会社員、自営業者ともに、

現在あなたが置かれている状況を冷静に見極めて、

これまで老後の資金の準備ができていない人はすぐに始めましょう。

しかし、それができていない人は

次のような老後破産予備軍になっている可能性があります。

退職金や企業年金のない会社で定年時に住宅ローンが残る人は危ない

住宅ローンの完済年齢は何歳ですか?

退職金や企業年金は、

不足する老後・リタイヤ後の生活費を補うことができるありがたい制度ですが、

この充実した退職金や企業年金の仕組みが整備されている会社は一握りの大企業だけです。

世の中には、退職金や企業年金がない会社もたくさんあります。

そんな会社に働いている人が、老後の準備を怠っていると、後悔することになります。

また、そんな状態で、住宅ローンの完済 年齢を70歳~75歳などの

定年後に設定していると少ない年金の中からローンを返済しなければならなくなってしまいます。

定年時に繰り上げ返済をして、負担を減らし返済期間を若くしようと思っても、退職金がなければそれもできません。

50代で新たな住宅ローンを組む場合には、

多額なローンはするべきではなく返済期間はせいぜい65歳位までに留めておいた方が良いでしょう。

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