老後破産と長生きリスク 平均寿命と平均余命の違いとは?

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■長生きリスク
■平均寿命 平均余命
■老後破産

老後破産と長生きリスク

長生きリスクとは

長生きするほど破産に近づく現実

最近、長生きリスクという言葉がよく使われますね。

厚生労働省が毎年発表する平均寿命によると

年々日本人は長生きになっていることがわかります。

長生きリスクとは

どんなに節約生活をしていても

長生きをすればするほど、無収入や年金の支払いの低下で

経済的リスクは高まるということをさしています。

平均寿命と平均余命の違い

今後も伸びる寿命と長生きリスク

さて、あと10年後は日本人の平均寿命は何歳になっているのでしょうか?

平均寿命と平均余命という言葉の違いを明確にしておきましょう。

平均寿命とは、生まれたての子供の平均余命のことです。

平均余命とは平均してあと何年生きるかということです。

2012年簡易生命表厚生労働省によると

男性の平均寿命は79.94年

女性の平均寿命は86.41年

です。

平均寿命は生まれたての0歳児の平均余命をのことをさしています。

しかし、60歳の平均余命を見てみると

平均寿命よりも男女ともに3歳ほど長く生きていることがわかります。

生きれば生きるほどゴールは先延びていくのです

男女共に日本人は今後ますます長生きになることが予想されます。

現在は80歳で亡くなると大往生でしたねと言われますが、

いずれまだ若いのにと言われる日が来るかもしれません。

私たちは60歳で定年を迎えても、

その後の人生があと30年から35年くらい続くという

現実を早くから覚悟しておく必要があります。

平均寿命と平均余命について

平均寿命

生まれた子供の平均漁業のこと

日本人男性は79.94連
日本人女性は86.41年

平均余命平均してあと何年生きるかのこと

60歳の男性は22.93年つまり、
82.93歳平均寿命より3年長生き

60歳の女性の平均余命は28.33点つまり88.33年
平均寿命より3年長生き

70歳の男性は85.12歳まで
女性は89.45歳まで

80歳の男性は88.48年8歳まで
女性は91.43歳まで

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