自分がブラックリストに載っているか調べる方法・確認方法はあるか

返済の遅延などで自分がブラックリストに載っているかもしれない。そんな不安と心配をされている方は多いと思います。

はたして、自分が金融機関のブラックリストに載っているかを
調べる方法、確認する方法はあるのでしょうか?

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ブラックリスト調べる方法

クレジットカードなどの返済の遅延をしてしまうとカードの利用停止で買い物ができなくなってしまいますが、

これが何度も続いたりするとブラックリストと呼ばれる、
要注意者名簿に登録され新規の融資が受けられなくなったり、カードが作れなくなったりしてしまいます。

融資審査やローン審査が通らないなどの場合には、
知らぬ間にブラックリストに登録されている可能性もあります。

そんなときは、

自分がブラックリストに載っているか調べる方法・確認方法はあるのでしょうか?

自分がブラックリストへの登録されているかどうかを調べる方法はあります。

 

「本人開示制度」によって確認することができます。

信用情報機関には「本人開示制度」というものがあります。
これによって適切な手続をすれば自分自身の情報を確認することができます。

手続きは以下の2つが選択できます。

  1. ・信用情報機関に出向き,開示請求の申し込みをして直接確認する
  2. ・郵送で確認する。

「本人開示制度」による情報の開示は

本人以外の方が申し込みをすることもできますが、実際に開示された情報を受け取るのは本人のみとなります。

詳しくは各信用情報機関のホームページに手続方法が掲載されていますので確認してみてください。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)
開示相談コーナーもあります
株式会社日本信用情報機構

情報の開示には正確な個人確認が必要

情報の開示には正確な個人確認が必要されます。
住居移転 職場異動 転職 結婚などがあった場合は現在の
正確な情報を準備しましょう。

旧姓時の情報を確認する場合は注意が必要で,戸籍謄本が必須です

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