寿命100歳以上の時代 老後破産 老後破産 下流老人にならないためのポイント

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明るい、老後という前に
超高齢化社会 平均寿命100歳の時代がやってくる。

現在、日本人の平均寿命は(2014年)
男性が80.50歳
女性が86.83歳

データ公益財団法人生命保険文化センター

この平均寿命は世界一の長寿国です。

前年と比較して男性は0.29年、女性は0.22年上回っています。

 

100歳以上の高齢者の推移

そして、100歳以上の高齢者の数は
2015年で61568名
6万人を突破しています。
52年前の1963年には100歳以上の高齢者がわずか、153人しかいなかった
ことを考えるち6万人というのは驚異的な数字ですね。

そしてその数は、年々10%以上も伸びているんですね。

100歳以上の高齢者の推移

100歳以上の高齢者の推移

出典 社会実情データ図録
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1163.html

 

老後破産老 後破産、下流老人にならないためのポイント

100歳といってもそう珍しくない時代に突入しているんですね。

すると、会社を定年してから20年どころか40年、つまり会社勤めした時間より長い時間を過ごすことになります。

そこで、考えないといけないのが
この超高齢化、超長寿時代に下流老人、生活破綻、老後破綻を起こさないための準備が今から必要だということです。

健康と体力

まずは、健康であること

まずは、体があってのことです。
健康と体力作りには体力の衰えが急激化する40代から取り組む必要があります。

住宅ローンや教育費の節約

住宅ローンや教育費の節約
老後最も響くのは収入がなくなくなった中での
支出の大きな住宅ローンや子供の教育費です。
若いうちから無理のないローンや子供の教育費にかかわる計画が必要です。

老後の生活費は3000万必要

そして
老後の生活費の確保
退職後、老後、夫婦2人の生活費は年金等を別にして貯蓄残高が3000万は必要と言われています。
退職位金をあてにしてもこの3000万という金額は厳しい数字ですね。
これも、若いうちからの貯蓄や副業、そして定年後の収入が確保できる技術・技能を会社員時代から身につけておく必要があります。

老後資金の運用

資金の運用、これは、一部、リスクがある話になりますが、老後働けなくなった時を考えると老後資金を安定的な運用で資産として増やしてゆくことを考えないといけません。
そういった意味では若いうちから金融に関する知識は持っておくにこしたことはありません。

以上
100歳以上の超高齢化社会を前に老後破綻、老後破産、下流老人にならないためのポイントを
書いてみました。

内容について詳しくはまたこのブログで紹介してゆきます。

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