老後に必要なお金と消費税アップ

老後の資金と消費税アップ

いよいよ消費税2桁時代がやってきます。

2014年4月から消費税がアップして8パーセントなりましたが、さらにはアップして10パーセントになる予定です。

5パーセントから10パーセントに上がる消費税のアップ分が私たちの暮らしに与える影響はバカになりません。

特に収入が亡くなる老後や年金生活においてのインパクトは大きなものになるのは間違いありません。

生活費が毎月30万円の人の場合の消費税10%のインパクトは
30万円× 5パーセント= 1万5千円くらいになります。

家賃や保険料医療費等には消費税がかからないとはいえ価格に反映されることが考えられます。
ざっと年間の負担額は約18万円ぐらいになりそうです。

老後に必要なお金と消費税アップ

この金額だと、おおよそ半月分の生活費になるので結構大きな出費となりますね。

それでも消費税率は10パーセントではまだ足りないとも言われていますし、今後、少子症高齢化がますます進むと膨らむ社会保障を賄っていくには15パーセントは必要だ、いや20パーセントぐらいまで必要だとの声も上がっています。

消費税率がアップすると出費が増えるので家計の中で調整しなければなりません。

その調整方法は2つのやり方しかありません。

  1. 暮らしを今以上に切り詰める
  2. 毎月積み立てている貯金や保険を減らす

老後においては自分で収入をあげられない限り、そうするより他ありません。
当然、そんな状況の中、老後の生活が苦しくなってくる人も現れてくると思います。

では実際に家計が回るなくなってしまう人と、そうでない人は何が違うのでしょうか?

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