長生きリスクと年金 生活

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長生きリスクとは

近年、「長生きリスク」という言葉が使われるようになりました
どんなに、年金生活で節約の生活していても長生きをすればするほど老後の経済的なリスクが高まります。

厚生労働省が毎年発表する平均寿命によると毎年日本人の寿命は伸びて長生きなっていることがわかります。

 

長生きリスク 平均寿命と平均余命

長生きリスクを考える上で平均寿命と平均余命とは?

言葉の違いを明確にしておきましょう
平均寿命と言うのは生まれたての子供の平均余命のことを指します。

平均余命とは平均してあと何年生きるかということなんですね。

2012年の簡易生命表厚生労働省によると

男性の平均寿命は79.9 4年
女性の平均寿命は86.4 1年

長生きリスクと年金 生活

先程書いたように
平均寿命は生まれたての0歳児の平均余命のことを指します。
しかし60歳時の平均余命を見てみると平均寿命よりも男女ともに3歳ほど長く生きていることがわかります。

つまり、
生きれば生きるほどゴールは先に伸びていくのです。
収入がない年金生活となると長生きすればするほど、収入と生活に対する長生きリスクが増加します。

男女ともに日本人は今後、ますます長生きなることが予想されています。
現在は80で亡くなると大往生でしたねと言われますが、
いずれまだ若いのにいって言われる日が来るかもしれませんね。

私たちは60歳で定年を迎えてもその後の人生があと30年から35年ぐらい続くと言う長生きリスクと年金生活の現実を早くから自覚しておく必要があります。

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